医療機関と行政をセキュアな書類連携でつなぐ

Tsunagaru Medical

医療機関と行政を、
安全・確実な書類連携でつなぐ

主治医意見書・生活保護関連書類・各種行政提出文書を、PDFで安全に送受信。到達確認・期限管理・監査ログまで、医療×行政の「行政文書DX」を一つのクラウドで。

PDFセキュア共有 到達・既読の可視化 監査ログ 期限管理 国内クラウド
Market

「3文書6情報」が進む一方、行政文書は未開拓

2030年に向けた医療DXでは診療情報の標準化・共有が進んでいます。しかし医療機関と行政の間の行政文書は、いまも紙・FAX・郵送が残る「次に残る未開拓領域」です。

  • 3文書6情報:診療情報提供書・退院時サマリー・健診結果等
  • 行政文書:主治医意見書、生活保護関連、各種届出・報告書
  • 行政文書DX=標準化・自動連携・期限管理の新たな事業機会
医療従事者と行政職員のデジタル連携
Problems

いまも残る、医療×行政の書類課題

3文書6情報の標準化が進む一方、行政文書のやり取りは紙・FAX・郵送が残り、双方に負担が集中しています。

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紙・FAX・郵送が残る

医療機関では印刷・封入・発送、行政では受領・仕分け・再入力。双方に負担が集中しています。

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到達確認の電話が増える

「届いていますか?」の確認が日常化し、本来の診療・審査業務を圧迫します。

期限・差戻し管理が属人化

提出期限や差戻し対応が担当者に依存し、患者支援の遅れにつながるリスクがあります。

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個人情報管理の不安

誤送信・持ち出し・追跡困難など、説明責任を果たしにくい運用が残っています。

Solution

つながるメディカルで、安全・確実・効率的な書類連携へ

医療機関と行政機関の間で行われる行政文書を、PDFベースのセキュアなクラウドで送受信。到達確認・期限管理・監査ログまで、一つのプラットフォームで完結します。

  • PDFのみをクラウドで共有し、メタデータ・監査ログを保存
  • 「送った」だけでなく「届いた・開いた・ダウンロードした・完了した」まで可視化
  • 期限管理・差戻し管理・一括ダウンロードで行政側の業務も効率化
  • 多要素認証・IP制限・操作ログで医療×行政のセキュリティ要件に対応

医療機関

郵送・確認業務を削減

行政

回収・仕分け・未提出管理を効率化

患者・住民

手続きの遅れを防止

医療機関からセキュアクラウドを経て行政へPDFを連携
Features

選ばれる4つの理由

医療データを扱うにふさわしい、安全性・効率性・透明性を兼ね備えた設計です。

🔒

安全で信頼できるセキュリティ

通信・保存の暗号化、多要素認証、操作ログ。医療データを扱うにふさわしい設計。

TLS 1.2以上 AES-256暗号化 MFA・IP制限 監査ログ

業務効率化

書類の一元管理と期限アラートで、郵送・FAX・電話確認を削減。

期限アラート ステータス可視化 一括ダウンロード 差戻し管理
📋

透明性とガバナンス

閲覧・操作履歴を記録し、行政連携の説明責任を支えます。

到達・既読の記録 操作履歴 3省2ガイドライン準拠 監査対応
☁️

いつでもどこでも

クラウドベースで、診療の合間や外出先からも安全にアクセス。

ブラウザ利用 国内データセンター 高可用性設計 関係者間の安全な共有
Compare

郵送・FAX・メールとの比較

汎用ツールではカバーしきれない、医療×行政の業務フローに特化した設計です。

郵送・FAXメール添付つながるメディカル
到達・既読確認× 困難△ 限定的◎ 記録として残る
セキュリティ△ 紛失リスク△ 誤送信リスク◎ 暗号化・監査ログ
期限・差戻し管理× 手作業× 非対応◎ ステータス管理
医療×行政の業務フロー× 非対応× 汎用のみ◎ 専用設計
行政側一括DL××◎ 対応
Security

セキュリティファースト設計

医療データを扱うにふさわしい暗号化・認証・監査ログを、設計段階から組み込んでいます。電子文書法・医療法・個人情報保護法を意識した運用を支援します。

通信の暗号化(TLS 1.2以上)
保存データの暗号化(AES-256)
多要素認証・IP制限
操作ログ・監査ログ
国内データセンター・バックアップ
医師会・自治体との連携を見据えた設計
暗号化・多要素認証・監査ログによるセキュリティ
Vision

熊本から全国へ、地域医療のDXで未来をつなぐ

熊本市・熊本県内の自治体・医療機関・医師会での実証を起点に、九州全域、そして全国展開を目指します。

熊本から九州、全国へ広がる医療連携ネットワーク

熊本市試算

約1,500万円/年

郵送・FAX業務の削減ポテンシャル(9人分換算)

対象

クリニック・病院・薬局・訪問看護・自治体

展開

熊本 → 九州 → 全国

解説・ガイド記事

クリニック向け・自治体向けの解説、FAX比較、監査ログなど、導入検討の材料をまとめています。

解説・ガイドを見る →
FAQ

よくある質問

主治医意見書をはじめ、生活保護・介護保険関連、各種行政提出・報告書など、医療機関と行政の間でやり取りするPDF文書を想定しています。

段階的な移行を想定しています。対象書類から順次デジタル化し、運用に合わせて拡大できます。

暗号化通信・保存、多要素認証、操作ログなど、医療×行政の連携に必要なセキュリティを設計段階から組み込んでいます。

資料請求・オンライン説明の後、対象書類と運用フローをすり合わせ、パイロット導入から本番運用へ段階的に進めます。

まずは資料請求・無料相談から

導入事例や料金の詳細、他院との組み合わせ例をご用意しています。お気軽にお問い合わせください。

資料は無料
導入義務なし
専任スタッフが丁寧にご対応